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※以前『流産を次の妊娠に繋げる!流産後ケアの方法』として販売していたものの名称を変更しました

 

※自然妊娠での流産でも、不妊治療での流産でも、流産後ケアとしてやることは同じです

 

※流産から3ヶ月以上経っていても、やることは同じです

 

 

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もし、3営業日経ってもメールが届かない場合はお手数ですが下記までご連絡ください。(土日祝日はお休みを頂いています)

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=========

 

流産って、とてつもなく悲しい出来事です。

 

しかも「今」悲しいだけでなく、

もう妊娠出来ないんじゃ無いか、

 

妊娠出来たとしても、

また出産までたどり着けないんじゃ無いかと

「将来」までも不安になってしまうもの。

 

 

 

でも、流産って次の妊娠に向けての

チャンスでもあるんです。

 

 

排卵〜受精〜着床まで出来たと言う証ですし、

あとは強い受精卵を作り出せばいいだけですから。

 

(妊娠が継続できないのは、

 ほとんどが受精卵の生命力の問題です)

 

 

今回の流産を、絶望と捉えるか、

未来への第一歩と捉えるかは、あなた次第です。

 

 

 

実は流産とは、

妊娠した人の15%に起きてしまうこと。

 

まだ周りに妊娠報告する前に、

流産してしまう場合が多く、

 

周囲に伝えていないため、

実は知らないだけで意外と

流産経験者は多くいるんですよね。

 

 

また、妊活していると、

今か今かと待ちわびている為、

 

妊娠検査薬を試すタイミングも早く、

化学流産にも気がつきやすい

ということがあります。

 

妊活していなければ、生理が遅れたのかな?

くらいで気にも留めずに済んだかもしれないのに…

 

 

 

意外と流産経験者は多い、

よく起きてしまう出来事であると

知ったところで、やはり、

いざ流産してしまうと

 

「私には子供は出来ないのかな」
「もう妊娠出来ないような気がする」
「次妊娠出来ても、出産までいけるか不安」

 

と、自分の妊娠力に自信が

持てなくなってしまいますよね。

 

 

 

 

かく言う私も、流産経験者です。

 

結婚式と新婚旅行を終えたら、子作り開始!と

決めていたのですが、体調は絶不調。

 

式の準備や旅行で疲れの

ピークに達していました。

 

 

だけど、今思えば、

焦りがあったのでしょうね。

 

身体をたて直す前に、

子作りを始めてしまいました。

 

 

子作り開始から3ヶ月目に妊娠!


だけど、9週目で稽留流産と診断されました。

焦りは禁物だと分かっていたのに。

 

 

妊活を生業にしている分、

ショック、哀しみ、後悔、恥ずかしさなど、

感情は複雑に入り組んでかなり落ち込みました。

 

 

 

ですが、私はこう思うようにしました。

 

赤ちゃんは、

私に教えてくれようとしていたんだ。

「まずは身体を整えないとダメだよ」って。

 

赤ちゃんが自分の命をかけて、伝えてくれた

このメッセージを無駄にしてはいけないなって。

 

 

 

先にお伝えしておきますと、私は流産後、

3ヶ月間徹底的に身体の養生に専念しました。

 

 

そして、3ヶ月間の養生ののち、

子作りを再開して、

 

再び3周期目に妊娠、

そのまま無事に出産することが出来ました。

 

(うちの場合、夫に問題があったとは

 考えにくかったため)

 

 

 

流産を経験した今は、不安かもしれません。

 

でも、流産の後にまた妊娠して、

出産までたどり着けた人は、

私以外にもたくさんいます。

 

 

きっと、あなたもそうなれますよ。

 

今回の流産を、次の妊娠に繋げてみせる!

 

そんな意気込みで、

気持ちを切り替えていけるといいですね。

 

 

 

もう一度繰り返します。

 

流産とは

【排卵~受精~着床までいけたという証】

であり、

 

 

【赤ちゃんが命をかけて、

 まずは身体を整えないとダメだよ

 と伝えてくれたメッセージ】です。

 

 

 

もし、お医者さんから

特別な理由を伝えられなかった場合、

 

それは受精卵の生命力が

弱かった為に起きた流産です。

 

自分を責める必要は全くありません。

 

 

 

とは言え、「1度流産した人は、

流産を繰り返しやすい」なんて言うので

 

・また妊娠できるのか?
・また流産してしまうのではないか?

 

心配になりますよね。

 

 

 

◯ 流産→消耗→回復→妊娠→出産
×  流産→消耗→→→→妊娠→流産…

 

※ 回復を挟まないと、妊娠できても

 また流産となってしまう=習慣性流産

 

 

次にまた妊娠できるか、

そして流産を繰り返すことなく

出産までたどり着けるかどうかは、

流産後の養生次第です。  

 

 

確かに、流産はとってもカラダを酷使します。

 

流産=小さなお産、と呼ばれるほど、

身体に大きく影響します。

 

特に、流産してからの2ヶ月間は

最大限に身体を休めたい時期です。

 

 

薬膳や漢方の本場: 中国では、

流産をすると病院から証明書が発行され、

2週間会社を休める制度がある程、

身体を労わりたい時期なんです。

 

 

私自身も流産した後の2ヶ月間は、

キャンセル出来る予定は全て取り止め、

ほぼ寝たきりの状態で過ごしました。

 

 

お勤めの方はなかなか

そこまで出来ないかもしれませんが、

出来れば会社を数日休ませてもらったり、

週末は外出を控えたりしたいところです。

 

 

もし、

既に流産から2ヶ月以上経過している人は、

 

身体を休めることを意識しつつ、

後ほどお伝えする「補うケア」

行なってください。

 

 

 

ちなみに、

薬膳では”不育症”という考え方を

しません。

 

流産を繰り返すのは、

不育症だからではなく、

 

流産を繰り返したことで

身体を消耗し、

 

生命力の強い受精卵を

作れなくなっている状態、

と捉えます。

 

ですから、

”不育症”であってもなくても

やることは同じ。

流産後ケアを行います。

 

 

 

今回の流産を次の妊娠に繋げられるよう、

しっかりと身体を立て直していきましょう。

 

 

===目次===

 

~生理が来るまで~


 ■子宮内をキレイにお掃除
   <古い内膜・胎盤を子宮の外へ出す>
    ・お勧めの食材
    ・多々良が実際行ったこと

 

 ■子宮に栄養を与える
   <子宮に栄養を与え、生理を復活させる>
    ・お勧めの食材
    ・多々良が実際行ったこと

 

 

 

~生理が再開したら~


 ■カラダの復活具合をチェック
  STEP1:生理の周期でチェック
  STEP2:基礎体温が二相になったかチェック
  STEP3:基礎体温の高温期でチェック

 

 

 

~子作りOKのカラダになったら~


 ■子作り再開OKの目安
  ・排卵の回数
  ・高温期の日数

 ■妊娠しやすい日にちと回数
  ・ご主人とスケジュール確認
  ・タイミング取り始める日にち
  ・毎周期、最低◯回はタイミングを取ること

 

 

 

~ボーナスコラム~


 ■二回以上、流産が続くのはなぜ?対策は?
 ■高温期が短いのはなぜ?対策は?
 ■男性の子宝力アップの方法は?
 ■次の妊娠に向けて心を切り替える方法は?

 

===

 

 

目次の通り、

流産を次の妊娠に繋げるためには、

3つのステップを踏みます。

 

 

1つひとつの段階を、

丁寧に過ごしていくことが、

妊娠しやすい身体づくりには不可欠です。

 

 

 

STEP1 ~生理が来るまで~

 

生理が再開するまでは、

子宮の環境を整えることに専念します。

 

イメージとしては、ホテルの清掃。

一度お客様がお部屋を使ったら、

 

退室された後に、綺麗な状態にお掃除して、

お客様が使って無くなった備品があれば、

補充しますよね。

 

 

同じように、一度赤ちゃんが

使った子宮は綺麗にお掃除し、

前回使われて無くなったものを補充します。

 

そして、次の赤ちゃんがいつでも

来られるように準備します。

 

 

 

また、生理とは子宮の中にたっぷりと

血が溜まると起こるものです。

 

大量の血を消耗する流産の後、

早く血を増やせれば、

早く生理が復活するということ。

 

 

流産後、1ヶ月で生理が再開する人もいれば、

数ヶ月生理が来ない人もいるのは、

血が溜まるスピードに差があるためです。

 

 

STEP1では、

いかに【早く】生理をこさせるか。

 

そして、不要になったものを生理の血と一緒に

【出し切る】ために必要なことを学びます。

 

 

出し切るものとは、いわゆる悪露ですが、

これが子宮の中に残ってしまうと、

後々悪さをしてきます。

 

痛みが出たり、着床しづらくなったり。

 

 

なので、

まずは生理をこさせることに集中し、

生理が来たら、全ての悪露を出し切ることに

専念します。

 

 

 

STEP2 ~生理が再開したら~

 

流産は繰り返すほど身体を酷使し、

さらに流産しやすくなってしまうため、

流産は一回限りに留めて起きたいところ。

 

 

習慣性流産にしないためには、

このステップがとても重要です。

 

 

早く子供が欲しいと、流産しても、

生理が復活したら、すぐに子作りを

再開してしまう人がいます。

 

 

また、西洋医学では身体を養生することを

あまり重要視しないため、

 

医師によっては、生理が来たら即、

子作りOKと伝えている人もいます。

 

 

ですが、ここはぐっと我慢。

焦る気持ちは分かりますが、まずは養生第一。

 

もし、整わない身体で妊娠できたとしても、

それは赤ちゃんにとっては過酷な環境で命を

スタートさせてしまうことになりますからね。

 

 

 

STEP2では、

子作り再開OKの身体になったかどうか、

確認する方法を学びます。

 

 

ようやく、子作り再開OKになったら、

妊娠しやすいポイントを押さえた上で妊活を行います。

 

 

1周期辺り、1〜2回程度しかタイミングを

取っていない方が多いですが、それは少なすぎます。

 

 

回数が多ければ、送りこめる精子の数も多くなるので、

その分、受精の確率が高まります。

 

 

そもそも、卵子の殻を破るのは、

1匹の精子だけでは出来ません。

 

何匹もの精子がみんなで卵子の殻を溶かして、

やっと1匹だけ入り込めるという団体戦なんです。

 

なので、チームの人数が多ければ多いほど、

受精の確率が高まるわけです。

 

 

STEP3では、上記のことをふまえて、

何回タイミングを取るといいのか?

何日目に取るといいのか?などを学びます。

 

 

 

 

では、これから具体的な内容を見ていきましょう。

かなりのボリュームなので、

一気に読むには長すぎるかもしれません。

 

 

内容は3つのパートに分かれています。

 

ー生理がくるまで

ー生理がきたら

ー子作りOKの身体になったら

 

ご自分の状況に合っている所だけ読み、

状況が変わった時に読み込んでいっても

良いかもしれません。

 

 

また、こちらの内容は

「流産を次の妊娠に繋げる!流産後ケアの方法」

セミナーと同じですので、

 

既にセミナーに参加された方は、

ご注意ください。

 

(セミナーに参加した方でも、

 復習のために購入することは可能です)

 

 

テキストはドロップボックスという

皆様と共有できるファイルにあります。

 

購入後はテキストをダウンロードして

お読みください。

 

 

なお、この内容の商用利用、

転売はご遠慮ください。

 

流産を2度と繰り返したくないあなたへ:知らないでは済まされない【流産後3ヶ月間の過ごし方・ケア法】

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※以前『流産を次の妊娠に繋げる!流産後ケアの方法』として販売していたものの名称を変更しました

 

※自然妊娠での流産でも、不妊治療での流産でも、流産後ケアとしてやることは同じです

 

※流産から3ヶ月以上経っていても、やることは同じです

 

 

クレジットカード払いをしたけれど、30分以内にテキストダウンロードURLが載ったメールが届かない場合:

 携帯会社のメールアドレスですと、迷惑メールフィルタで弾かれてしまうことがございます。お手数ですが下記までご連絡ください。

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手動で入金確認を行ってからメールをお送りする関係で、少しお時間を頂いています。

 

もし、3営業日経ってもメールが届かない場合はお手数ですが下記までご連絡ください。(土日祝日はお休みを頂いています)

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=========

 

流産って、とてつもなく悲しい出来事です。

 

しかも「今」悲しいだけでなく、

もう妊娠出来ないんじゃ無いか、

 

妊娠出来たとしても、

また出産までたどり着けないんじゃ無いかと

「将来」までも不安になってしまうもの。

 

 

 

でも、流産って次の妊娠に向けての

チャンスでもあるんです。

 

 

排卵〜受精〜着床まで出来たと言う証ですし、

あとは強い受精卵を作り出せばいいだけですから。

 

(妊娠が継続できないのは、

 ほとんどが受精卵の生命力の問題です)

 

 

今回の流産を、絶望と捉えるか、

未来への第一歩と捉えるかは、あなた次第です。

 

 

 

実は流産とは、

妊娠した人の15%に起きてしまうこと。

 

まだ周りに妊娠報告する前に、

流産してしまう場合が多く、

 

周囲に伝えていないため、

実は知らないだけで意外と

流産経験者は多くいるんですよね。

 

 

また、妊活していると、

今か今かと待ちわびている為、

 

妊娠検査薬を試すタイミングも早く、

化学流産にも気がつきやすい

ということがあります。

 

妊活していなければ、生理が遅れたのかな?

くらいで気にも留めずに済んだかもしれないのに…

 

 

 

意外と流産経験者は多い、

よく起きてしまう出来事であると

知ったところで、やはり、

いざ流産してしまうと

 

「私には子供は出来ないのかな」
「もう妊娠出来ないような気がする」
「次妊娠出来ても、出産までいけるか不安」

 

と、自分の妊娠力に自信が

持てなくなってしまいますよね。

 

 

 

 

かく言う私も、流産経験者です。

 

結婚式と新婚旅行を終えたら、子作り開始!と

決めていたのですが、体調は絶不調。

 

式の準備や旅行で疲れの

ピークに達していました。

 

 

だけど、今思えば、

焦りがあったのでしょうね。

 

身体をたて直す前に、

子作りを始めてしまいました。

 

 

子作り開始から3ヶ月目に妊娠!


だけど、9週目で稽留流産と診断されました。

焦りは禁物だと分かっていたのに。

 

 

妊活を生業にしている分、

ショック、哀しみ、後悔、恥ずかしさなど、

感情は複雑に入り組んでかなり落ち込みました。

 

 

 

ですが、私はこう思うようにしました。

 

赤ちゃんは、

私に教えてくれようとしていたんだ。

「まずは身体を整えないとダメだよ」って。

 

赤ちゃんが自分の命をかけて、伝えてくれた

このメッセージを無駄にしてはいけないなって。

 

 

 

先にお伝えしておきますと、私は流産後、

3ヶ月間徹底的に身体の養生に専念しました。

 

 

そして、3ヶ月間の養生ののち、

子作りを再開して、

 

再び3周期目に妊娠、

そのまま無事に出産することが出来ました。

 

(うちの場合、夫に問題があったとは

 考えにくかったため)

 

 

 

流産を経験した今は、不安かもしれません。

 

でも、流産の後にまた妊娠して、

出産までたどり着けた人は、

私以外にもたくさんいます。

 

 

きっと、あなたもそうなれますよ。

 

今回の流産を、次の妊娠に繋げてみせる!

 

そんな意気込みで、

気持ちを切り替えていけるといいですね。

 

 

 

もう一度繰り返します。

 

流産とは

【排卵~受精~着床までいけたという証】

であり、

 

 

【赤ちゃんが命をかけて、

 まずは身体を整えないとダメだよ

 と伝えてくれたメッセージ】です。

 

 

 

もし、お医者さんから

特別な理由を伝えられなかった場合、

 

それは受精卵の生命力が

弱かった為に起きた流産です。

 

自分を責める必要は全くありません。

 

 

 

とは言え、「1度流産した人は、

流産を繰り返しやすい」なんて言うので

 

・また妊娠できるのか?
・また流産してしまうのではないか?

 

心配になりますよね。

 

 

 

◯ 流産→消耗→回復→妊娠→出産
×  流産→消耗→→→→妊娠→流産…

 

※ 回復を挟まないと、妊娠できても

 また流産となってしまう=習慣性流産

 

 

次にまた妊娠できるか、

そして流産を繰り返すことなく

出産までたどり着けるかどうかは、

流産後の養生次第です。  

 

 

確かに、流産はとってもカラダを酷使します。

 

流産=小さなお産、と呼ばれるほど、

身体に大きく影響します。

 

特に、流産してからの2ヶ月間は

最大限に身体を休めたい時期です。

 

 

薬膳や漢方の本場: 中国では、

流産をすると病院から証明書が発行され、

2週間会社を休める制度がある程、

身体を労わりたい時期なんです。

 

 

私自身も流産した後の2ヶ月間は、

キャンセル出来る予定は全て取り止め、

ほぼ寝たきりの状態で過ごしました。

 

 

お勤めの方はなかなか

そこまで出来ないかもしれませんが、

出来れば会社を数日休ませてもらったり、

週末は外出を控えたりしたいところです。

 

 

もし、

既に流産から2ヶ月以上経過している人は、

 

身体を休めることを意識しつつ、

後ほどお伝えする「補うケア」

行なってください。

 

 

 

ちなみに、

薬膳では”不育症”という考え方を

しません。

 

流産を繰り返すのは、

不育症だからではなく、

 

流産を繰り返したことで

身体を消耗し、

 

生命力の強い受精卵を

作れなくなっている状態、

と捉えます。

 

ですから、

”不育症”であってもなくても

やることは同じ。

流産後ケアを行います。

 

 

 

今回の流産を次の妊娠に繋げられるよう、

しっかりと身体を立て直していきましょう。

 

 

===目次===

 

~生理が来るまで~


 ■子宮内をキレイにお掃除
   <古い内膜・胎盤を子宮の外へ出す>
    ・お勧めの食材
    ・多々良が実際行ったこと

 

 ■子宮に栄養を与える
   <子宮に栄養を与え、生理を復活させる>
    ・お勧めの食材
    ・多々良が実際行ったこと

 

 

 

~生理が再開したら~


 ■カラダの復活具合をチェック
  STEP1:生理の周期でチェック
  STEP2:基礎体温が二相になったかチェック
  STEP3:基礎体温の高温期でチェック

 

 

 

~子作りOKのカラダになったら~


 ■子作り再開OKの目安
  ・排卵の回数
  ・高温期の日数

 ■妊娠しやすい日にちと回数
  ・ご主人とスケジュール確認
  ・タイミング取り始める日にち
  ・毎周期、最低◯回はタイミングを取ること

 

 

 

~ボーナスコラム~


 ■二回以上、流産が続くのはなぜ?対策は?
 ■高温期が短いのはなぜ?対策は?
 ■男性の子宝力アップの方法は?
 ■次の妊娠に向けて心を切り替える方法は?

 

===

 

 

目次の通り、

流産を次の妊娠に繋げるためには、

3つのステップを踏みます。

 

 

1つひとつの段階を、

丁寧に過ごしていくことが、

妊娠しやすい身体づくりには不可欠です。

 

 

 

STEP1 ~生理が来るまで~

 

生理が再開するまでは、

子宮の環境を整えることに専念します。

 

イメージとしては、ホテルの清掃。

一度お客様がお部屋を使ったら、

 

退室された後に、綺麗な状態にお掃除して、

お客様が使って無くなった備品があれば、

補充しますよね。

 

 

同じように、一度赤ちゃんが

使った子宮は綺麗にお掃除し、

前回使われて無くなったものを補充します。

 

そして、次の赤ちゃんがいつでも

来られるように準備します。

 

 

 

また、生理とは子宮の中にたっぷりと

血が溜まると起こるものです。

 

大量の血を消耗する流産の後、

早く血を増やせれば、

早く生理が復活するということ。

 

 

流産後、1ヶ月で生理が再開する人もいれば、

数ヶ月生理が来ない人もいるのは、

血が溜まるスピードに差があるためです。

 

 

STEP1では、

いかに【早く】生理をこさせるか。

 

そして、不要になったものを生理の血と一緒に

【出し切る】ために必要なことを学びます。

 

 

出し切るものとは、いわゆる悪露ですが、

これが子宮の中に残ってしまうと、

後々悪さをしてきます。

 

痛みが出たり、着床しづらくなったり。

 

 

なので、

まずは生理をこさせることに集中し、

生理が来たら、全ての悪露を出し切ることに

専念します。

 

 

 

STEP2 ~生理が再開したら~

 

流産は繰り返すほど身体を酷使し、

さらに流産しやすくなってしまうため、

流産は一回限りに留めて起きたいところ。

 

 

習慣性流産にしないためには、

このステップがとても重要です。

 

 

早く子供が欲しいと、流産しても、

生理が復活したら、すぐに子作りを

再開してしまう人がいます。

 

 

また、西洋医学では身体を養生することを

あまり重要視しないため、

 

医師によっては、生理が来たら即、

子作りOKと伝えている人もいます。

 

 

ですが、ここはぐっと我慢。

焦る気持ちは分かりますが、まずは養生第一。

 

もし、整わない身体で妊娠できたとしても、

それは赤ちゃんにとっては過酷な環境で命を

スタートさせてしまうことになりますからね。

 

 

 

STEP2では、

子作り再開OKの身体になったかどうか、

確認する方法を学びます。

 

 

ようやく、子作り再開OKになったら、

妊娠しやすいポイントを押さえた上で妊活を行います。

 

 

1周期辺り、1〜2回程度しかタイミングを

取っていない方が多いですが、それは少なすぎます。

 

 

回数が多ければ、送りこめる精子の数も多くなるので、

その分、受精の確率が高まります。

 

 

そもそも、卵子の殻を破るのは、

1匹の精子だけでは出来ません。

 

何匹もの精子がみんなで卵子の殻を溶かして、

やっと1匹だけ入り込めるという団体戦なんです。

 

なので、チームの人数が多ければ多いほど、

受精の確率が高まるわけです。

 

 

STEP3では、上記のことをふまえて、

何回タイミングを取るといいのか?

何日目に取るといいのか?などを学びます。

 

 

 

 

では、これから具体的な内容を見ていきましょう。

かなりのボリュームなので、

一気に読むには長すぎるかもしれません。

 

 

内容は3つのパートに分かれています。

 

ー生理がくるまで

ー生理がきたら

ー子作りOKの身体になったら

 

ご自分の状況に合っている所だけ読み、

状況が変わった時に読み込んでいっても

良いかもしれません。

 

 

また、こちらの内容は

「流産を次の妊娠に繋げる!流産後ケアの方法」

セミナーと同じですので、

 

既にセミナーに参加された方は、

ご注意ください。

 

(セミナーに参加した方でも、

 復習のために購入することは可能です)

 

 

テキストはドロップボックスという

皆様と共有できるファイルにあります。

 

購入後はテキストをダウンロードして

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なお、この内容の商用利用、

転売はご遠慮ください。

 

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